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<title>脂肪肝を治したい！</title>
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<description>日本人の脂肪肝は年々増えています。原因を突き止めて脂肪肝を改善し、健康な生活を送りましょう。</description>
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<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/96771334.html">
<title>慢性肝炎</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/96771334.html</link>
<description>慢性肝炎とは、肝炎ウイルスによる慢性的な肝障害ことをいいます。急性肝炎が通常1~2ヶ月で治るのに対して、慢性肝炎は6ヶ月以上、肝障害が持続します。＜どんな病気でしょうか＞慢性肝炎は自覚症状があまりないので、健康診断の肝機能の数値の異常で見つかることがほとんどです。日本人の慢性肝炎患者の約70％は、Ｃ型肝炎ウイルスによるものです。次いでＢ型肝炎ウイルス（約20％）となります。肝細胞の破壊が継続していくと、肝硬変へと移行するので早期治療が必要です。特に、Ｃ型肝炎は肝臓がんへ移行す...</description>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-05-15T09:54:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0065CB;"><strong>慢性肝炎</strong></span>とは、肝炎ウイルスによる慢性的な肝障害ことをいいます。<br />急性肝炎が通常1～2ヶ月で治るのに対して、慢性肝炎は6ヶ月以上、肝障害が持続します。<br /><br /><span style="color:#00CB32;">＜どんな病気でしょうか＞</span><br />慢性肝炎は自覚症状があまりないので、健康診断の肝機能の数値の異常で見つかることがほとんどです。<br /><br />日本人の慢性肝炎患者の約70％は、Ｃ型肝炎ウイルスによるものです。次いでＢ型肝炎ウイルス（約20％）となります。<br /><br />肝細胞の破壊が継続していくと、肝硬変へと移行するので早期治療が必要です。特に、Ｃ型肝炎は肝臓がんへ移行することが多いとされています。<br /><br /><br /><span style="color:#00CB32;">＜どんな症状でしょうか＞</span><br />・<strong>Ｂ型肝炎</strong><br />　身体がだるい、疲れやすいなどの倦怠感がある<br />　黄疸がみられる<br />　進行すると、尿が茶褐色になる<br />　食欲がなくなる<br /><br />・<strong>Ｃ型肝炎</strong><br />　ほとんど症状がない<br />　急性肝炎になることが少ないので、症状がないまま慢性肝炎となってしまう<br /><br /><br /><span style="color:#00CB32;">＜Ｃ型肝炎の疑いのある人＞</span>　←<span style="color:#FF0000;"><strong>Ｃ型肝炎検査を受けましょう</strong></span><br />・1992年（平成4年）以前に、輸血を受けたことがある<br />・入れ墨をしている<br />・薬物乱用者<br />・大きな手術を受けたことがある<br />・長期間、人工透析を受けている<br />・臓器移植を受けたことがある<br />・ボディピアスをつけている<br />・健康診断で肝機能に異常があると指摘されたことがある<br /><br /><br /><span style="color:#00CB32;">＜慢性肝炎と診断されたら＞</span><br />・肝硬変や肝臓がんに移行する場合もあるので、定期的に肝機能の検査を受けましょう<br />・高たんぱく、ビタミンの多い食事をとりましょう<br />・できるならば飲酒はやめましょう<br />・激しい運動はやめましょう<br />・睡眠を充分にとり、ストレスのない規則正しい生活を心がけましょう<br /><br />専門家ではないので、治療に関する記述は避けました。<br />わからないことは、医療機関で充分な説明を受けましょう。
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</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/94117469.html">
<title>炭水化物、取りすぎていませんか</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/94117469.html</link>
<description>脂肪肝の原因に、炭水化物の取りすぎも考えられます。炭水化物とは、３大栄養素のひとつであり、糖質によって構成されているものですが、糖質は、私たちの身体のエネルギーとなる重要なものです。筋肉の運動や体温を維持するなどのほかに、病気に対する抵抗力や病気を治そうとする働き（治癒力）にもエネルギーとなって働いてくれるのです。＜糖質の働き＞・肝臓にグリコーゲンとして蓄えられ、解毒作用を促進させる。アルコールを分解したり、肌荒れなどを予防する。・食事などで摂取した後、すぐにエネルギーとなっ...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-04-21T09:59:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
脂肪肝の原因に、炭水化物の取りすぎも考えられます。<br /><br />炭水化物とは、３大栄養素のひとつであり、糖質によって構成されているものですが、糖質は、私たちの身体のエネルギーとなる重要なものです。<br />筋肉の運動や体温を維持するなどのほかに、病気に対する抵抗力や病気を治そうとする働き（治癒力）にもエネルギーとなって働いてくれるのです。<br /><br />＜糖質の働き＞<br /><br />・肝臓にグリコーゲンとして蓄えられ、解毒作用を促進させる。アルコールを分解したり、肌荒れなどを予防する。<br />・食事などで摂取した後、すぐにエネルギーとなって働いてくれる。<br />・筋肉の運動や体温を維持し、身体を守る。<br />・脳の働きのエネルギーとなる。<br /><br /><br />＜糖質が足りなくなると＞　<span style="color:#FF0000;">ダイエットでの注意！</span><br /><br />・全身がエネルギー不足になり、常に疲労感を感じるようになる。<br />・血液中のブドウ糖濃度が低くなり（低血糖）、脳の働きが弱くなる。ひどい場合は意識障害に陥ることも。<br />・低血糖になり、それを補うためにたんぱく質が使われ、たんぱく質本来の働きがされなくなる。<br /><br />糖質は、ビタミンＢ1と一緒に摂取すると、効率よくエネルギーに変換できます。<br /><span style="color:#009800;">（ビタミンＢ1を多く含む食品）<br />　豚ヒレ肉、豚モモ肉、うなぎ、ナッツ類など</span><br /><br />糖質を多く含む食品には、次のようなものがあります。<br /><span style="color:#FF6500;">（糖質の多い順から）<br />パスタ、中華麺、赤飯、小麦粉、そうめん、白米、胚芽米、ゆでそば、ゆでうどん、玄米・・・</span><br /><br />「炭水化物ダイエット」などもあるように、炭水化物は人の身体にとても大切な栄養素ではあるのですが、取りすぎるとエネルギーとして消費されず体内に蓄積され、脂肪肝や肥満を引き起こすものになってしまいます。かといって全く取らないというのもいけません。<br /><br />原因は糖質なので、砂糖や果糖を極力とらないとか、疲れて甘いものが食べたいな、と思ったときでも、甘いものの変わりにクエン酸をとるなど、食生活に気をつけていれば、脂肪肝も肥満も予防、改善されていきますよ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/92977687.html">
<title>ウコンのチカラ</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/92977687.html</link>
<description>何かの商品名みたいですが、「ウコン」がもっている力を知っていますか。ウコンは、ショウガ科の多年草で、インド、中国南部、台湾など、また日本では沖縄、種子島、屋久島、奄美大島に自生する、熱帯アジア原産の植物です。使用されるのは根茎の部分で、生姜に似た形状をしています。英語では、ターメリック、ドイツ語では、ゲルグウルッェルといいます。ウコンには、春ウコン（キョウオウ）、秋ウコン、紫ウコン（ガジュツ）の３種類があります。※ 他に白ウコンがありますが、あまり知られてはいません。通常私た...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T09:21:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
何かの商品名みたいですが、<span style="color:#0000CB;">「ウコン」</span>がもっている力を知っていますか。<br /><br />ウコンは、ショウガ科の多年草で、インド、中国南部、台湾など、また日本では沖縄、種子島、屋久島、奄美大島に自生する、熱帯アジア原産の植物です。<br /><br />使用されるのは根茎の部分で、生姜に似た形状をしています。英語では、ターメリック、ドイツ語では、ゲルグウルッェルといいます。<br /><br />ウコンには、春ウコン（キョウオウ）、秋ウコン、紫ウコン（ガジュツ）の３種類があります。<br />※　他に白ウコンがありますが、あまり知られてはいません。<br /><br />通常私たちが「ウコン」と呼んでいるのは、「秋ウコン」のことを指します。<br /><br /><br />ウコンには、<span style="color:#00CB00;">クルクミン</span>という黄色の色素成分や<span style="color:#00CB00;">精油成分</span>が含まれており、肝機能を強化し、胆汁分泌を促進する作用や利尿作用があるため、肝炎などの肝機能障害にとても有効な働きをしてくれます。<br /><br /><span style="color:#00CB00;">＜ウコンの働き＞<br /><br />・胆汁の分泌を促して、肝臓の障害を改善、予防する。<br />・コレステロールを減らし、動脈硬化を予防する。<br />・生活習慣病を予防する。<br />・タバコなどの有害物質を排出する。<br />・胃液の分泌を促して、消化吸収を高める。<br />・ピロリ菌を排除し、胃潰瘍を改善、予防する。<br />・血液をきれいにして生理不順、生理痛を改善する。<br />など。</span><br /><br />ウコンは、乾燥したもの、錠剤、粉末、ドリンク剤、お茶など、様々な商品を手にいれることができますが、一番有効成分を摂取することができるのは、生食です。<br /><br />生のウコンをすりおろし、大根おろしと混ぜ合わせて食べるなどするのがおすすめです。<br /><br />ただ、生の場合、アレルギー症状があらわれる場合があるので注意が必要です。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">※御指摘を頂いたので書き加えます。</span><br />ウコンを過剰摂取すると肝機能に障害が起きることがあります。<br />また、肝機能に障害がある方が摂取すると、症状を悪化する恐れもありますので、医師に相談するなどして、充分に気をつけてください。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/92078295.html">
<title>しじみは肝臓に効果的？</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/92078295.html</link>
<description>昔から、「しじみは身体にいい」、脂肪肝などの「肝臓病に効く」といわれていますが、本当にそうでしょうか。確かに、しじみには、タウリンなどの良質なタンパク質やビタミンＢ群が豊富に含まれていて、弱った肝臓を修復してくれる働きがあります。特にビタミンＢ12の含有量は、魚介類の中で一番多く、悪性貧血を予防し、神経細胞を正常に保ってくれます。＜しじみの主な効能＞・弱った肝臓を修復する・肝臓に脂肪がたまる（脂肪肝）のを防ぐ・二日酔いを予防、改善する・貧血を予防、改善する・コレステロール値を...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T10:53:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昔から、「しじみは身体にいい」、脂肪肝などの「肝臓病に効く」といわれていますが、本当にそうでしょうか。<br /><br />確かに、しじみには、タウリンなどの良質なタンパク質やビタミンＢ群が豊富に含まれていて、弱った肝臓を修復してくれる働きがあります。<br />特にビタミンＢ12の含有量は、魚介類の中で一番多く、悪性貧血を予防し、神経細胞を正常に保ってくれます。<br /><br /><span style="color:#009898;">＜しじみの主な効能＞</span><br />・弱った肝臓を修復する<br />・肝臓に脂肪がたまる（脂肪肝）のを防ぐ<br />・二日酔いを予防、改善する<br />・貧血を予防、改善する<br />・コレステロール値を抑制する<br />・記憶力、集中力を高める<br />・胃腸の働きをよくする<br />・体力の回復を助け、身体を丈夫にする<br />などなど<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">しかし！</span></span><br />ここで注意しなければならないのが、<span style="color:#FF0000;">鉄分</span>です。<br /><br />カテキンのところでも紹介しましたが、肝臓の病気といってもいろいろあり、中には身体の中に鉄分が多い人もいます。このような人がしじみをたくさん食べると、肝臓に過剰な鉄が蓄積して、肝機能の障害を起こしてしまうということがいわれています。<br /><br />逆に鉄分の多い食品を控えることで肝機能が改善するという報告もあり、最近では、肝臓が悪い人はしじみやレバー等は、控えたほうがいいとさえいわれているそうです。<br /><br />アルコールが原因の脂肪肝は、アルコールを控えることを前提に食生活を改善していったほうが良さそうです。<br /><br />ただ、しじみは肝臓が悪くない人には、とても栄養のある食材（しかも美味しい！）なので、美味しく食べる方法を紹介します。<br /><br />1．しじみの砂抜きは、1リットルに10ｇ程度の食塩を入れます。塩分があることでシジミのうま味成分が増えます。<br /><br />2．砂抜きしたしじみは数時間、冷蔵庫に。しじみのうま味成分がさらに増えます。<br /><br />3．時間があれば冷凍を。冷凍すると生のシジミより汁にした時溶け出すうま味成分が増えます。<br /><br />お手軽なサプリメントもおすすめです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/91156167.html">
<title>カテキン</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/91156167.html</link>
<description>お茶、特に緑茶に含まれるカテキンは、ポリフェノールの一種で、とても強い抗酸化作用があります。一般には、抗がん作用があると思われていますが、血圧や血糖値を下げることにも優れた効果を発揮します。ところで、「肝臓病に鉄分は良くない」って知っていますか？脂肪肝だけの方には、あまり当てはまらないのですが、ほかの肝臓病（特に肝炎）を患っている方には、鉄分を取るのはよくないのだそうですよ、むしろ減らしたい。そこで、お茶の出番です。「貧血を治したければ、食事中にお茶は控えて」とよく言いますよ...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T09:50:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お茶、特に緑茶に含まれるカテキンは、ポリフェノールの一種で、とても強い抗酸化作用があります。<br />一般には、抗がん作用があると思われていますが、血圧や血糖値を下げることにも優れた効果を発揮します。<br /><br />ところで、「肝臓病に鉄分は良くない」って知っていますか？<br /><br />脂肪肝だけの方には、あまり当てはまらないのですが、ほかの肝臓病（特に肝炎）を患っている方には、鉄分を取るのはよくないのだそうですよ、むしろ減らしたい。<br /><br />そこで、お茶の出番です。<br /><br />「貧血を治したければ、食事中にお茶は控えて」とよく言いますよね。<br />お茶のカテキンが、鉄分の吸収を邪魔するからなのです。<br /><br />鉄分を少しでも取りたい貧血・・・<br />鉄分を取りたくない肝臓病・・・<br /><br />ですから、肝臓病（特に肝炎）の方は、お茶をどんどん飲みましょう。<br />血圧低下、中性脂肪の低下、動脈硬化の予防の点からも、脂肪肝の方々にもおすすめです。<br /><br />また、特に抹茶は茶葉を粉にしたものなので、茶葉に含まれる栄養素をそのまま摂取することができます。<br />普通にお茶を入れて飲むのは物足りない、しっかりとお茶を味わいたいという方はぜひどうぞ。<br /><br />ただし、ほうじ茶はちょっと違います。<br />ほうじ茶は、焙じることで苦味成分（カテキンなど）が壊されてしまいます。<br />逆にいうと、苦味成分が壊されることで渋味がおさえられ、あっさりとして飲みやすいので、子供でも飲めるということです。しかも、カフェインも少なく、胃へ負担をかけることもあまりありません。<br />なので、病院などではいつも飲用されているのですね。<br /><br />だからといって、カテキンがまったくなくなった、というわけではないのでその点はご注意を。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/89876360.html">
<title>肝硬変</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/89876360.html</link>
<description>「肝硬変」と聞くと、とても悪い病気だという人はたくさんいますね。お酒を飲みすぎていると肝硬変になる、脂肪肝とわかっても、何もせずに悪化させ、肝機能を低下させたままでいると肝硬変になる、とても悪い病気なんだな・・・ワタシもその程度の知識しかありませんでした。でも、本当に怖い病気なのです。日本の肝硬変の原因のほとんどは、ウイルスによるものだそうです。Ｃ型肝炎ウイルスが6~7割Ｂ方肝炎ウイルスが1割程度アルコールが1割程度残りがほかの肝炎ウイルスとなっています。肝機能が低下しても、...</description>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「肝硬変」と聞くと、とても悪い病気だという人はたくさんいますね。<br /><br />お酒を飲みすぎていると肝硬変になる、<br />脂肪肝とわかっても、何もせずに悪化させ、肝機能を低下させたままでいると肝硬変になる、<br /><br />とても悪い病気なんだな・・・ワタシもその程度の知識しかありませんでした。でも、本当に怖い病気なのです。<br /><br />日本の肝硬変の原因のほとんどは、ウイルスによるものだそうです。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">Ｃ型肝炎ウイルスが6～7割<br />Ｂ方肝炎ウイルスが1割程度<br />アルコールが1割程度<br />残りがほかの肝炎ウイルス</span><br /><br />となっています。<br /><br />肝機能が低下しても、なかなか症状が現れないので、気がつきにくい病気といわれていますが、次のような症状はありませんか？<br /><br /><span style="color:#FF3200;">・首や胸、上腕部にクモの形をした毛細血管が浮き出ている。<br />　（アルコールが原因の肝硬変に多くみられるそうです）<br />・手のひらの周りのあたりが斑点状に赤くなっている。<br />・黄疸がみられる。<br />・男性で、乳房がふくらんできた。<br />・鼻血が出やすくなった、歯茎から出血しやすくなった。<br />・肝臓が腫れている<br />・こむら返りを起こしやすい</span><br /><br />思い当たる人は、すぐに検査を受けたほうがいいですよ。<br />早期発見なら、まだ間に合うかもしれません。<br /><br />特に、Ｃ型肝炎ウイルスが原因の場合は、肝がんになりやすいとされているので、ちょっとでもおかしいな、と思ったらすぐに対処しましょう。<br />肝硬変は一度なってしまうと、二度と健康な肝臓に戻ることはできないのですから。<br />本来、肝臓は、すぐれた再生能力で私たちの体内で働いてくれている臓器なのです。<br /><br />その肝臓がもう元に戻れないほどの病気・・・<br /><br />肝臓、いたわってますか？
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/89122513.html">
<title>ＮＡＳＨとメタボリック</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/89122513.html</link>
<description>「ＮＡＳＨ」とは、nonalcoholic-steatohepatitisの略で、「非アルコール性脂肪肝炎」のことです。日本では、脂肪肝の人はおよそ2000万人いるとされており、そのうちの70~80万人がＮＡＳＨであると考えられています。＜ＮＡＳＨ＞・お酒をあまり飲まないのに、肝臓にアルコール性肝炎のような炎症が起こる・放置していると、肝臓の繊維化が進み、肝硬変や肝がんになることもある＜通常の脂肪肝＞・肝臓に炎症が起こることはない・肝硬変や肝がんに移行するのはごくわずか（１％...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-03-11T10:01:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF0032;">「ＮＡＳＨ」</span>とは、nonalcoholic-steatohepatitisの略で、「非アルコール性脂肪肝炎」のことです。<br /><br />日本では、脂肪肝の人はおよそ2000万人いるとされており、そのうちの70～80万人がＮＡＳＨであると考えられています。<br /><br /><span style="color:#FF0032;">＜ＮＡＳＨ＞</span><br />・お酒をあまり飲まないのに、肝臓にアルコール性肝炎のような炎症が起こる<br />・放置していると、肝臓の繊維化が進み、肝硬変や肝がんになることもある<br /><br /><span style="color:#009898;">＜通常の脂肪肝＞</span><br />・肝臓に炎症が起こることはない<br />・肝硬変や肝がんに移行するのはごくわずか（１％ほど）<br /><br />ＮＡＳＨと通常の脂肪肝の見分け方には、おおよそ次のような診断基準があります。<br /><br />(1) １日のアルコール摂取量が20g以下である<br />　　（ビール大瓶１本、又は日本酒１合）<br />(2) ALT値がAST値より高い。また数値の異常が半年以上続いている<br />(3) ほかに肝障害の原因がない（肝炎ウイルスなどがない）<br />(4) 肝臓に繊維化がみられる<br />　※ただし、肝臓の組織を採取し調べる肝生検は、ＮＡＳＨがほぼ確定的となった場合に行うことが多い<br /><br />ＮＡＳＨを発症する原因は明らかではありませんが、肥満や糖尿病、高血圧の人に起こりやすいことは、わかっています。<br /><br /><span style="color:#FF0032;">肥満</span>・<span style="color:#FF0032;">高血糖</span>・<span style="color:#FF0032;">高血圧</span>・・・・・そう！<span style="color:#FF0000;"><strong>メタボリックシンドロームです！</strong></span><br /><br />メタボリックというと、お腹の脂肪ばかりが注目され、肝臓とは一見関係なさそうな感じがしますが、メタボリックの定義ともいわれる状態、「内臓脂肪」「高脂血症」「高血圧」「高血糖」が、動脈硬化を始め、様々な病気を引き起こす危険因子となっているのです。<br /><br />脂肪肝を治すには、まずメタボリックの改善です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/88104207.html">
<title>コレステロールを下げるいも類</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/88104207.html</link>
<description>＜サツマイモのポタージュスープ＞ ２人分材料サツマイモ     200g長ネギのみじん切り 小さじ１生姜みじん切り   小さじ１豆乳        ２カップごま油       小さじ２塩・コショウ    少々白ごま       小さじ２つくり方（１）サツマイモは皮をむいて、ひとくち大ほどの大きさに切る。（２）鍋にごま油をひいて、長ネギ、生姜を香りが出るまで炒め、（１）のサツマイモを加え炒め合わせる。（３）サツマイモがひたるくらいに水を入れ、サツマイモがやわらかくなるまで煮る。...</description>
<dc:subject>おすすめメニュー</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-03-04T08:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000CB;"><span style="font-size:large;">＜サツマイモのポタージュスープ＞</span></span>　２人分<br /><br />材料<br />サツマイモ　　　　　200g<br />長ネギのみじん切り　小さじ１<br />生姜みじん切り　　　小さじ１<br />豆乳　　　　　　　　２カップ<br />ごま油　　　　　　　小さじ２<br />塩・コショウ　　　　少々<br />白ごま　　　　　　　小さじ２<br /><br />つくり方<br />（１）サツマイモは皮をむいて、ひとくち大ほどの大きさに切る。<br />（２）鍋にごま油をひいて、長ネギ、生姜を香りが出るまで炒め、（１）のサツマイモを加え炒め合わせる。<br />（３）サツマイモがひたるくらいに水を入れ、サツマイモがやわらかくなるまで煮る。<br />（４）サツマイモがやわらかくなったらつぶし、豆乳を加えて軽く煮、塩、コショウで味をととのえる。<br />（５）<span style="color:#00CB32;">（４）</span>を器に盛り、炒って半ずりした白ごまをふりかける。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000CB;"><span style="font-size:large;">＜じゃがいものおやき＞</span></span>　２人分　<span style="color:#FF0000;">簡単！</span><br /><br />材料<br />じゃがいも　　２個<br />そば粉　　　　大さじ４<br />ごま油　　　　小さじ１<br />しょうゆ　　　小さじ１<br />のり　　　　　適量<br /><br />つくり方<br />（１）じゃがいもはよく洗い、皮つきのまますりおろし、そば粉と混ぜ合わせる。<br />（２）フライパンにごま油を熱し、<span style="color:#00CB32;">（１）</span>を落とし、両面きつね色になるまで焼く。<br />（３）はけでしょうゆを塗り、のりをつける。<br /><br /><br /><br /><span style="color:#0000CB;"><span style="font-size:large;">＜しらたきのごま和え＞</span></span>　４人分　<span style="color:#FF0000;">簡単！！</span><br /><br />材料<br />しらたき　　200g（１袋）<br />ごま油　　　小さじ１<br />鷹の爪　　　1/2～１本<br />しょうゆ　　小さじ２<br />黒ごま　　　小さじ１<br /><br />つくり方<br />（１）しらたきはゆでで、水気を切り、食べやすい大きさに切る。<br />（２）黒ごまは炒って、軽くすっておく。鷹の爪は小口切りにする。<br />（３）フライパンにごま油と鷹の爪を入れて熱し、<span style="color:#00CB32;">（１）</span>を加え、水気がとぶまで炒める。<br />（４）しょうゆを加え、黒ごまをふって混ぜ合わせる。<br /><br /><span style="color:#FF0098;">※こんにゃくの選び方<br />白い精粉からつくられる、白いこんにゃくよりも、生のこんにゃくいもからつくられるこんにゃくの方が食物繊維やカリウムが多めなので、黒いこんにゃくを選ぶといいでしょう。</span>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/86943471.html">
<title>急性肝炎</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/86943471.html</link>
<description>急性肝炎とは、肝炎ウイルスや薬剤、アルコールや、アレルギー反応などが原因となって起こる肝炎のことです。通常は、１~２ヶ月で治ります。原因となるウイルスの種類により、Ａ型肝炎、Ｂ型肝炎、Ｃ型肝炎、Ｄ型肝炎、Ｅ型肝炎、その他のウイルスによる肝炎に分類され、Ａ型が圧倒的に多く、ついでＢ型、Ｃ型となっていて、Ｄ型とＥ型はきわめてまれです。では、よく聞くＡ型肝炎、Ｂ型肝炎、Ｃ型肝炎とはどのようなものなのでしょうか。（慢性肝炎については別の記事で）・急性Ａ型肝炎経口感染で感染力が強く、｢...</description>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T10:18:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000CB;"><strong>急性肝炎</strong></span>とは、肝炎ウイルスや薬剤、アルコールや、アレルギー反応などが原因となって起こる肝炎のことです。<br />通常は、１～２ヶ月で治ります。<br /><br />原因となるウイルスの種類により、Ａ型肝炎、Ｂ型肝炎、Ｃ型肝炎、Ｄ型肝炎、Ｅ型肝炎、その他のウイルスによる肝炎に分類され、Ａ型が圧倒的に多く、ついでＢ型、Ｃ型となっていて、Ｄ型とＥ型はきわめてまれです。<br />では、よく聞くＡ型肝炎、Ｂ型肝炎、Ｃ型肝炎とはどのようなものなのでしょうか。<br />（慢性肝炎については別の記事で）<br /><br /><span style="color:#FF0098;">・急性Ａ型肝炎</span><br />経口感染で感染力が強く、｢流行性肝炎｣といわれるほど多発していたこともありました。<br />Ａ型肝炎ウイルスの多くは便の中に排泄されるため、その便によって汚染された飲み水や魚介類を摂取することで感染します。アジア・アフリカなどの開発途上国では、まだまだＡ型肝炎が多く、それらの地域（衛生状態の悪い地域）を訪れた旅行者が感染して帰国後に発症するケースが増えています。<br />Ａ型肝炎ウイルスは、感染してから2～6週間の潜伏期があり、その後発症します。<br />風邪に似た症状（高熱、全身の倦怠感、下痢、食欲不振など）が現れ、その後3～4週間ほど黄疸が続きます。<br />症状は一過性で、慢性肝炎になることはありませんが、約１％の人が劇症肝炎になるので注意しなければなりません。<br />Ａ型肝炎は１度かかると永久的に免疫ができ、再感染することはありません。<br /><br /><span style="color:#FF0098;">・急性Ｂ型肝炎</span><br />Ｂ型肝炎ウイルスを体内に半永久的にとどめているＨＢウイルスキャリアからの感染によって起こる肝炎です。<br />Ｂ型肝炎ウイルスは、性行為、医療関係者の針さし事故や注射針の使い回し、入れ墨など、血液や体液を介して感染します。<br />以前にＢ型肝炎ウイルスに感染し、無症状のままＨＢウイルスキャリアになることも珍しくなく、キャリアからの発症もあります。<br />キャリアとなる原因には、ＨＢ抗原陽性の母親からの出産時の感染、幼児期の感染、免疫不全状態での感染、男子同性愛、薬物常用者などがあります。<br />Ｂ型急性肝炎では、感染しても肝炎の自覚症状があまり現れずに６～７割の人は自然治癒します。しかし、残りの３～４割の人は、典型的な急性肝炎の症状が現れます。<br />主な症状は、関節痛、食欲不振、吐き気、全身の倦怠感などや、肝臓病特有の黒褐色尿や黄疸などです。<br /><br />急性Ｂ型肝炎は、一過性の感染の場合、劇症肝炎にならなければ完全に治癒します。しかし、持続感染の場合、慢性肝炎に移行し、肝硬変、肝臓がんへと進展することもあります。<br />急性Ｂ型肝炎を発症したら、なによりもまず安静にしなければなりません。<br /><br /><span style="color:#FF0098;">・急性Ｃ型肝炎</span><br />急性Ｃ型肝炎も急性Ｂ型肝炎と同じく、おもに輸血、注射、はり治療、覚醒剤のまわし打ち、入れ墨など、血液や体液を介しての感染がほとんであるとされています。特に輸血による感染が最も多く、約４割を占めています。<br />Ｃ型肝炎はいったん発症すると、慢性Ｃ型肝炎になる確率が高く、ゆっくりと肝硬変、肝臓がんへと進展してしまいます。<br />慢性Ｃ型肝炎になってしまうと、自然治癒することはほとんど無く、慢性肝炎となってから４～１０年で肝硬変、さらに１２～１７年で肝臓がんに進展するといわれています。<br />なので、早期発見、早期治療がとても重要です。<br />急性Ｃ型肝炎は、自覚症状の現れるのは２～３割ほどの人です。<br />全身倦怠感や食欲不振、悪心・嘔吐などの症状が現れ、さらに、黄疸や肝臓が腫れ上がったりすることもあるのです。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/84586994.html">
<title>アルコール性肝障害</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/84586994.html</link>
<description>脂肪肝は、かたよった食生活や飲酒が原因でなることはわかりましたが、同じような原因でもう一つ、肝臓に起こる病気があります。それは「アルコール性肝障害」です。これは、なんといっても原因は「飲酒」です！アルコール性肝障害も脂肪肝と同じように、なかなか自覚症状が現れないので、気がつかないうちに病気が進行してしまうのですよ。（ちょっと変だな）と思ったら、お酒を止めればいいのに・・・止められないと、どんどん悪くなってしまいます。アルコール性肝障害の過程は次のようになります。・アルコール性...</description>
<dc:subject>肝臓の病気</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T09:10:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
脂肪肝は、かたよった食生活や飲酒が原因でなることはわかりましたが、同じような原因でもう一つ、肝臓に起こる病気があります。<br /><br />それは<span style="color:#FF0000;">「アルコール性肝障害」</span>です。<br />これは、なんといっても原因は<span style="color:#FF0000;">「飲酒」</span>です！<br /><br />アルコール性肝障害も脂肪肝と同じように、なかなか自覚症状が現れないので、気がつかないうちに病気が進行してしまうのですよ。<br /><br />（ちょっと変だな）<br />と思ったら、お酒を止めればいいのに・・・<br />止められないと、どんどん悪くなってしまいます。<br /><br />アルコール性肝障害の過程は次のようになります。<br /><span style="color:#FF0032;">・アルコール性脂肪肝</span><br />肝細胞に脂肪がたまってきている状態です。<br />自覚症状はなにもありませんが、検査をすればバッチリでます。<br />お酒を止めれば次第に良くなります。<br /><br /><span style="color:#FF0032;">・アルコール性肝炎</span><br />いつもお酒を飲んでいる人が、ある期間だけ大量にお酒を飲んだ場合に起こりやすい病気です。（年末年始や祭事など）<br />これを繰り返していると、肝硬変の恐れがあります。<br /><br /><span style="color:#FF0032;">・アルコール性肝線維症</span><br />飲酒によって脂肪がたまった肝細胞が徐々に破壊されると、肝細胞は修復されていくのですが、その時に肝細胞の周辺や血管の周辺が繊維化し、肝機能が低下してきます。<br />お酒を止めれば、ある程度までは良くなるでしょう。<br /><br /><span style="color:#FF0032;">・アルコール性肝硬変</span><br />アルコール依存症など、常にお酒を飲んでいたり、酒豪である人が、肝炎や肝線維症を繰り返していると発症します。<br />肝細胞が繊維化した組織に囲まれてしまい、血流障害や栄養障害が起こり、肝臓が正常に機能しなくなります。<br /><br />このように、アルコール性肝障害は、一気に悪くなるのではなく、徐々に進行していく病気なので、お酒の飲み方には、とても気をつけなければなりません。<br /><br /><span style="color:#00CB00;">「酒は百薬の長」といいますが、<br />「過ぎたるは及ばざるが如し」というではありませんか。</span>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/83116143.html">
<title>肝臓を検査するには</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/83116143.html</link>
<description>肝臓の検査方法には、血液検査のほかに超音波検査やＣＴ検査などがあります。超音波検査は、エコー検査ともいい、痛みもなく、気軽に受けることが出来る検査です。超音波とは、人間が聞き取れない高い周波数のことですが、この高い周波数の音は、空気中を伝わることはまったくといっていいほどなく、物体及び液体の中を伝わっていきます。この特性を利用しているのに、魚群探知機があります。また、女性の場合、超音波検査と聞くと、「妊娠中に胎児を診察するための検査」と認識している方が多いのではないでしょうか...</description>
<dc:subject>肝機能の検査</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-02-09T08:12:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
肝臓の検査方法には、血液検査のほかに超音波検査やＣＴ検査などがあります。<br /><br /><span style="color:#0065CB;">超音波検査</span>は、エコー検査ともいい、痛みもなく、気軽に受けることが出来る検査です。<br />超音波とは、人間が聞き取れない高い周波数のことですが、この高い周波数の音は、空気中を伝わることはまったくといっていいほどなく、物体及び液体の中を伝わっていきます。<br />この特性を利用しているのに、魚群探知機があります。<br />また、女性の場合、超音波検査と聞くと、「妊娠中に胎児を診察するための検査」と認識している方が多いのではないでしょうか。<br /><br />超音波検査の機械は年々進化して、すばらしい発達をしています。<br />超音波検査装置によって、映し出された画像をコンピュータで処理し、三次元の立体画像としてみることもできるのです。<br /><br />肝臓を見たときには、<br />肝臓の形、表面の凸凹で「肝硬変」を、<br />肝臓できらきらと見える脂肪で「脂肪肝」を、診断することができます。<br />他にも、肝臓がんがみつかれば、その大きさや個数、位置も診断できるなど、実際に目で見なくても、詳細に検査することができるのです。<br /><br /><span style="color:#0065CB;">ＣＴ検査・ＭＲＩ検査</span>は、身体を輪切りにした状態で撮影することができる検査装置です。主に横の断面撮影をしますが、たてに切った状態の撮影もできるものもあるのだとか。<br />輪切りだとか、たて切りだとか聞くとなんだか怖いですが、もちろん痛みなどはまったくありません。<br />ＣＴ・ＭＲＩ検査は、超音波検査で死角となり、見ることができない場所や、超音波検査で発見した異変をさらに詳しく見るためなどに行います。<br /><br />ＣＴ検査には、他に<span style="color:#0065CB;">血管造影検査</span>というものがあります。<br />通常、足の付け根の動脈からカテーテルを挿入し、造影剤を注入してＣＴ検査を行います。<br />この検査により、より詳しく血管の状態を検査することができ、色々な病変の発見が可能になります。しかし、動脈にカテーテルを挿入するには麻酔をしなくてはなりませんし、検査後カテーテルを抜いた動脈の穴がふさがるまで、一晩動かずにじっと寝ていなくてはならないので、入院が必要となります。<br /><br />検査には、気軽にできるものも数多くありますが、ただ「したほうがいいと言われたから」などではなく、<br /><span style="color:#FF6532;">どんな検査で何を調べるのか<br />検査の後でなにか合併症が起きないか</span><br />を、よく確認してから検査を受けることが大切です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/82350343.html">
<title>効果的な食べものとは</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/82350343.html</link>
<description>その前に、一番大切なことがあります。[腹八分目]これが守られなければ「脂肪肝を治すことは不可能」といっても過言ではありません。では、脂肪肝に効果的な食べもの、制限したい食べものとは、どんなものでしょうか。制限したい食品・動物性脂肪の多い食品霜降り牛肉、豚ロース、鶏もつ、バター、生クリームなどの乳製品など・ご飯やめん類などの炭水化物・甘いお菓子※但し、お菓子以外は、栄養バランスの面で、まったく食べないというのはかえっていけません効果的な食品・サバ、アジなどの青魚ＤＨＡやＥＰＡに...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-02-03T11:48:13+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
その前に、一番大切なことがあります。<br /><br /><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">[腹八分目]</span></span><br /><br />これが守られなければ「脂肪肝を治すことは不可能」といっても過言ではありません。<br /><br />では、脂肪肝に効果的な食べもの、制限したい食べものとは、どんなものでしょうか。<br /><br /><span style="color:#FF0065;">制限したい食品</span><br /><br />・動物性脂肪の多い食品<br />霜降り牛肉、豚ロース、鶏もつ、バター、生クリームなどの乳製品など<br /><br />・ご飯やめん類などの炭水化物<br /><br />・甘いお菓子<br /><br />※但し、お菓子以外は、栄養バランスの面で、まったく食べないというのはかえっていけません<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">効果的な食品</span><br /><br />・サバ、アジなどの青魚<br />ＤＨＡやＥＰＡには、中性脂肪を下げるはたらきがある<br /><br />・魚介類<br />タウリンは肝機能を高めてくれる<br /><br />・大豆・大豆製品<br />グリシニンやレシチン、サポニンは、中性脂肪を減らし、コレステロールを下げる働きをする。<br />イソフラボンは悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす。<br /><br />・にんにく<br />におい成分のイオウ化合物や、加熱したときにできるアホエンは血栓を予防し、コレステロールを下げてくれる。<br /><br />・きのこ類<br />低カロリーで食物繊維が豊富。しいたけのエリタデニンは、コレステロールの低下や血圧を降下させる。舞茸のＸ－フラクションは、血糖値を下げてくれる。<br /><br />・海藻類<br />低カロリーで食物繊維が多く、血圧、コレステロール、血糖値を下げてくれる。<br /><br />・緑黄色野菜<br />食物繊維もあり、β-カロテン、ビタミンＣなどのビタミン類は肝機能の低下に有効<br /><br />・いも類<br />食物繊維が多く便秘を解消し、コレステロールを下げてくれる。<br /><br />・緑茶<br />抗酸化作用のあるカテキンやポリフェノールは血糖値やコレステロールを抑え血圧を下げてくれる。<br /><br />繰り返しますが、効果があるからといって、そればかり食べていてはいけません。<br /><br />食事は楽しく、ほどほどに・・・
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/82346630.html">
<title>効果的な運動とは</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/82346630.html</link>
<description>脂肪肝は、「肥満」によるものが多いので、まず肥満を解消しなければなりません。肥満は、脂肪肝のみならず、高脂血症、糖尿病など、様々な生活習慣病の原因になるので、ぜひとも改善したいものです。ただ、いままで運動をしていなかった人が、いきなり激しい運動をするのは、とても危険です。心臓にも負担がかかりますし、キツイ運動は絶対に続けられないからです。昨年、ビリーズブートキャンプが流行りましたね。かなりキツイエクササイズでした。ちゃんと続けられた方々って、どれくらいいるのでしょうか。ワタシ...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T11:11:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
脂肪肝は、「肥満」によるものが多いので、まず肥満を解消しなければなりません。<br />肥満は、脂肪肝のみならず、高脂血症、糖尿病など、様々な生活習慣病の原因になるので、ぜひとも改善したいものです。<br /><br />ただ、いままで運動をしていなかった人が、いきなり激しい運動をするのは、とても危険です。<br />心臓にも負担がかかりますし、キツイ運動は絶対に続けられないからです。<br /><br />昨年、ビリーズブートキャンプが流行りましたね。<br />かなりキツイエクササイズでした。<br />ちゃんと続けられた方々って、どれくらいいるのでしょうか。<br /><span style="color:#65CB98;">ワタシは一週間ほどでくじけてしまいましたが・・・</span><br /><br />では、どんな運動がいいかというと、<br /><span style="color:#00CB65;">・ウォーキング<br />・水泳や水中ウォーキング、アクアビクス<br />・サイクリング<br />・階段の昇り降り</span>　などです。<br /><br />ここで大切なポイント<br />（１）休日などにまとめてやらずに、少しずつでも毎日続ける<br />（２）空腹時や食後すぐの運動は避ける<br />（３）体調が悪ければ休む（使命感に燃えてはいけない）<br />（４）励ましあえる相手をみつける（家族、友人など）<br />　　　孤独に黙々と・・・ではつまらない<br />（５）記録をつけて、励みにする（目標が高すぎてはいけない）<br /><br />運動することのメリット<br />（１）体重はもちろん体脂肪や内臓脂肪も減り、肥満の解消となる<br />（２）消費エネルギーが増え、糖の血中濃度が低くなる<br />（３）ホルモンバランスが良くなり、血圧が下がる<br />（４）コレステロールと中性脂肪が下がる<br />（５）筋肉が増え、エネルギー消費量が増える、しかも太りにくくなる<br />（６）身体を動かすことでリラックスでき、ストレス解消になる<br /><br />目標を持ってダイエットすることはいいのですが、<br /><span style="color:#FF0000;">「あと１０kg減らしたい」<br />ではなく<br />「１ヶ月で１kg減らしたい」</span>にしましょう。<br />無理は禁物です。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/82342725.html">
<title>脂肪肝にならないために</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/82342725.html</link>
<description>日頃から肝臓を守り、いたわる生活が大切です。・食事は腹八分目いつもお腹いっぱい食べていると、脳の食欲中枢がマヒしてバランスが崩れてきます。・３食きちんと、栄養のバランスを考えて食べる「昨日、肉料理を食べたから、今日は魚にしよう」など、ちょっとした心がけが大切です。また、外食の場合、どんぶりものやめん類より、和定食がおすすめです。・早食い、どか食い、ながら食い、やけ食いをしない・食事は寝る３時間前までにちょっと難しい方もいるかもしれませんが、寝る前にたくさん食べるのは肥満の元で...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T10:31:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日頃から肝臓を守り、いたわる生活が大切です。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">・食事は腹八分目</span><br />いつもお腹いっぱい食べていると、脳の食欲中枢がマヒしてバランスが崩れてきます。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">・３食きちんと、栄養のバランスを考えて食べる</span><br />「昨日、肉料理を食べたから、今日は魚にしよう」など、ちょっとした心がけが大切です。また、外食の場合、どんぶりものやめん類より、和定食がおすすめです。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">・早食い、どか食い、ながら食い、やけ食いをしない</span><br /><br /><span style="color:#FF3232;">・食事は寝る３時間前までに</span><br />ちょっと難しい方もいるかもしれませんが、寝る前にたくさん食べるのは肥満の元です。気をつけましょう。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">・お酒は自分のペースで、飲みすぎずに</span><br />一気飲みなどもってのほかです。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">・食事を楽しみながら飲みましょう</span><br />だからといって、焼き鳥、から揚げばかりではいけません。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">・週２回休肝日を</span><br /><br /><span style="color:#FF3232;">・アルコール度数の高いお酒は、なるべく薄めて</span><br /><br /><span style="color:#FF3232;">・身体を動かすことが大切</span><br />身体に何も異常がなく、健康であれば、筋トレなどの無酸素運動をするのもいいのですが、そうでなければ、無理のない有酸素運動をしましょう。<br />ラジオ体操や３０分ほどの散歩でもＯＫです。エスカレーターではなく階段を使うなど、いつも身体を動かすという習慣を身に着けましょう。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">・ストレスをためない生活</span><br />ストレスは、肝臓にとってとても有害な活性酸素を発生させます。<br /><br /><span style="color:#FF3232;">・喫煙をやめる</span><br />「たばこは百害あって一利なし」といいます。脂肪肝に限らず、肝臓の病気の原因となります。<br />吸わない人にも悪影響を及ぼすのでやめましょう。<br /><br /><br /><span style="color:#00CB98;">適正体重からみる適正エネルギー摂取量<br /><br />適正体重＝身長（ｍ）×身長（ｍ）×２２<br /><br />活動量が少ない（デスクワークの職業や主婦など）<br />　　適正体重に25～30kcalを掛ける<br /><br />活動量が多い（外回りや立ち仕事が多い職業）<br />　　適正体重に30～35kcalを掛ける<br /><br />活動量がかなり多い（スポーツ選手や力仕事の多い職業）<br />　　適正体重に35～40kcalを掛ける</span><br /><br />例えば、身長170cmで体重75kgの営業のサラリーマンの場合<br /><br />適正体重＝1.7×1.7×22＝63.58kg<br /><br />63.58kg×35kcal＝2,225kcal　となります。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/82335989.html">
<title>脂肪肝の原因は？</title>
<link>http://shiboukan-naosu.seesaa.net/article/82335989.html</link>
<description>脂肪肝の原因の最たるものは、「食べ過ぎ」と「飲みすぎ」、そして「肥満」です。（食べ過ぎばかりしていると・・・）肝臓（肝細胞）には、なぜ中性脂肪が蓄積されてしまうのでしょうか。食事でとった脂肪や炭水化物は、身体のエネルギーとして消費されるのですが、それらがすべて消費されるわけではありません。摂取しすぎた脂肪や炭水化物が、中性脂肪となって肝細胞にたまっていくのです。消費量より、摂取量が多ければ・・・おわかりですね。（飲み過ぎばかりしていると・・・）お酒の飲みすぎで脂肪肝になるのは...</description>
<dc:subject>脂肪肝とは</dc:subject>
<dc:creator>kero</dc:creator>
<dc:date>2008-01-28T09:23:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
脂肪肝の原因の最たるものは、「食べ過ぎ」と「飲みすぎ」、そして「肥満」です。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">（食べ過ぎばかりしていると・・・）</span><br />肝臓（肝細胞）には、なぜ中性脂肪が蓄積されてしまうのでしょうか。<br />食事でとった脂肪や炭水化物は、身体のエネルギーとして消費されるのですが、それらがすべて消費されるわけではありません。<br />摂取しすぎた脂肪や炭水化物が、中性脂肪となって肝細胞にたまっていくのです。<br />消費量より、摂取量が多ければ・・・おわかりですね。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">（飲み過ぎばかりしていると・・・）</span><br />お酒の飲みすぎで脂肪肝になるのは、アルコールが、肝臓で中性脂肪がつくられるのを助けるはたらきをしたり、肝臓にたまった中性脂肪を、出て行きにくくしているからです。<br /><br /><span style="color:#FF6500;">（肥満したままでいると・・・）</span><br />肥満しているということは、常に食べ過ぎだということですよね。<br />なので、中性脂肪もたまっていくことになります。<br />というのは、肥満になると、血糖値を下げるインスリンのはたらきが悪くなり、肝臓に中性脂肪がたまりやすくなるのです。<br /><br /><span style="color:#009800;">「お酒を飲まないから、別に心配しなくても大丈夫」</span><br />と思ってる方、いませんか？<br /><br />お酒を飲まなくても油断は禁物です。<br /><br />特に、肥満の女性が気をつけなければならないのが<br /><span style="color:#FF0000;">「非アルコール性脂肪性肝炎（ＮＡＳＨ）」</span>です。<br /><br />これは、肝臓に炎症が起こり、肝細胞の繊維化が進み、10～15年ほどで肝硬変になってしまう病気です。<br />肥満に、ストレスや喫煙などでの活性酸素が加わると発症しやすくなるとされています。また、糖尿病を合併している場合はさらに注意が必要です。<br /><br />他にも、無理なダイエットが脂肪肝の原因になることがあります。<br /><br />野菜しか食べないとか、○○しか食べない、などの極端な食事制限をするダイエットによって、たんぱく質が足りなくなり、肝臓から血液中に中性脂肪を送り出すことができなくなり、脂肪肝となります。<br />外見はスリムであっても、実は脂肪肝であることも多いのです。
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