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2011年06月07日

クルクミンの効果

肝臓に効くとされるウコン
その色素成分であるクルクミンにはたくさんの効能があることがわかってきました。
ウコンは、二日酔いや悪酔いに効く、またそれらを予防するということで様々な商品にもなり使用されています。

ウコンに含まれるクルクミンには、胆汁の分泌を促し、肝臓の働きを活発にする効果があり、すなわち、悪酔い・二日酔いのもととなるアセトアルデヒド(アルコールの分解産物)の代謝を促進します。

しかし、それだけではなく、研究が進み、クルクミンは消化管から吸収されると、全身に運ばれることがわかってきました。

そのことにより、心不全の予防、抗ガン作用、アルツハイマー病・パーキンソン病などへの効果あるとわかりました。

さらに心臓病の予防、がん治療、各種生活習慣病の予防などの研究が進められているので、更なるクルクミンの効果に期待したいものです。

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posted by kero at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 肝臓の病気

2010年01月26日

かぼちゃで肝臓強化

この時期、おいしいかぼちゃ。
かぼちゃはカロテン、ビタミン類を多く含む緑黄色野菜です。

このカロチンが肝臓を強くしてくれます。

カロチンとは、カロテノイド色素の1つで、植物や動物など、天然界に幅広く存在する黄色〜赤色の天然色素群です。キャロット(にんじん)が名前の由来とされています。

人間を含めた動物においては、大切な物質であるカロチンは体内で生産することができないため、食物から摂取しなければなりません。

2002年9月28日までに、京都府立医科大学などの研究グループが、野菜などのカロチンやビタミンEを組み合わせて服用すると肝臓ガンを予防できる可能性があることを確認したというデータもあります。
これによると、肝硬変患者に投与した結果、肝臓ガンを発症する比率が1/3以下に下がったとか。

また、同医大の西野輔翼教授らの実験によって、C型肝炎などによるウイルス性肝硬変の患者の肝臓ガン発症率が減少したとの結果が出たとのこと。

しかし、気をつけなければならないのは、ビタミン過剰症です。

ビタミンAは吸収された後に肝臓に蓄えられるので過剰症を起こすことが判っています。症状としては頭痛、吐き気、めまい、食欲不振などです。
特に妊娠している方はご注意を!
母体には影響は出ませんが、母体内の胎児の成長に影響します。

ビタミンAを摂る場合は、食物からβ-カロテンの形で摂取すれば過剰症は起きません。
サプリメントを服用する場合は摂取量を守ってください。


<かぼちゃの白玉団子> 〜ヘルシーおやつ〜

材料(2人分)
白玉粉       50g
水         適量
かぼちゃ      60g
砂糖     大さじ1/2
水(シロップ用) カップ1

作り方
@かぼちゃは種をとり、ラップをして電子レンジで3〜4分加熱し皮を除いてフォークでつぶす
A水に砂糖を溶かしシロップを作る(冷蔵庫で冷やす)
B白玉粉と@を混ぜ、水を加えて耳たぶくらいの固さにし、2pほどに丸める
C沸騰した湯にBを入れ、浮かんできたら冷水にさらす
D冷えたら器に盛り、シロップをかける

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posted by kero at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめメニュー