脂肪肝を予防、改善するにはまずダイエット!
そのダイエットに効果があるとされる「しょうが」に注目してみましょう。
しょうがには、ジンゲロンやショウガオールという辛味成分が含まれています。
これらの成分には、血液の流れを活発にする働きがあり、しょうがを食べることで血液の流れもよくなり、内臓のはたらきが元気になり、血液量も増え、尿の量が増加します。また発汗作用も強く新陳代謝が高まり体温が上がってきます。
そのほかにも、殺菌作用や去痰作用などもあり、
お寿司にガリがついている(殺菌作用)
そうめんなどの薬味にしょうがを使う(保温作用)
風邪をひいてのどが痛いときに生姜湯を飲む(去痰作用)
ということにもちゃんと理由があるのです。
しょうがは、大きく3つに分けられます。
○根しょうが
根しょうがには次の2つがあります。
・老成(ひね)しょうがは、前年に植え付けした種しょうがを貯蔵したもので、一般にしょうがと言えば、老成(ひね)しょうがのことをいいます。辛味も香りも強く、魚の生臭さをとるなどの臭い消しにも適しています。
・新しょうがは、種しょうがの上に新しくできた根茎を毎年6〜8月頃に収穫したものです。そのまま食べたり、甘酢漬けにして食べます。
○軟化しょうが
筆しょうがともいい、日光を当てずに新芽を30cmほど伸ばして柔らかくしたもので、甘酢漬けや刺身のつまなどにして食べます。
○葉しょうが
新しょうがが小指の大きさくらいになった初夏に、葉をつけたまま収穫したものです。味噌をつけて食べたり、甘酢漬けなどにして食べます。
代表的な品種に谷中しょうががあります。
<しょうがの保存方法>
3〜4日は常温で保存が可能。
洗った場合は、しっかり水気をふき、1回分ごとにラップなどに包んで冷蔵庫に入れれば、1ヶ月程度は保存が可能です。
☆簡単しょうがレシピ
<いかと豆腐のしょうが煮> 2〜3人分
材料
いか … 1杯
木綿豆腐 … 1/2丁
おろししょうが … 大さじ1
(A)
砂糖 … 大さじ3
みりん … 大さじ3
しょうゆ … 大さじ3
酒 … 大さじ3
水 … 大さじ6
水溶き片栗粉 … 大さじ1
作り方
@いかは腹わたをとって、食べやすい大きさに切る。
A豆腐は食べやすい大きさに切る。
B鍋に(A)をいれ火にかけ、豆腐を入れて3分煮る。
Cいか、しょうがを入れて煮る。いかの色が変わってきたら、水溶き片栗粉を入れとろみをつける。
お好みで千切りにした大葉をのせる。
(参考)永谷園HP(http://www.shouga-bu.com/recipe/)
いかに含まれるタウリンには、高血圧の改善や、肝臓の機能を高めるはたらきがあるので、脂肪肝にも効果的です。
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2009年03月03日
2009年01月30日
見逃さないで肝臓のSOS
「沈黙の臓器」
肝臓の別名です。
肝臓には神経が通っていないので、多少の障害があっても痛みなどの自覚症状はまずあらわれないといわれています。
しかし、肝臓もSOSを出しているのです。
その信号を見逃さないでください。
※この色で書かれてあるのは、疑われる病気です。
○ なんとなく身体がだるく、疲れやすくなった
急性肝炎、慢性肝炎
○ 目覚めが悪くなった
急性肝炎、慢性肝炎
○ 食欲があるのに、脂っこいものを受け付けなくなった
慢性肝炎
○ 急に食欲がなくなった、吐き気をもよおすことがある
急性肝炎
○ 爪が平らになった、また縦じまができたり白っぽくなった
慢性肝炎、肝硬変
○ 手のひらや足の裏が赤くなっている
慢性肝炎、肝硬変
○ 身体(胸・肩・背中など)に赤い斑点ができている
慢性肝炎、肝硬変
○ 白目が黄色っぽい
黄疸(肝臓に障害が起きている症状)
○ 身体がかゆくなる
肝硬変、胆道に障害がある
○ 常におなかが張って、おならがよく出る
肝硬変による腹水
○ 右の上腹部(肝臓のある場所)が重苦しい
急性肝炎、胆石、肝がん
(肝臓の腫れが大きいと痛みを感じることも)
○ 尿がいつも茶色っぽい
黄疸の症状
○ 急に酒が弱くなった
アルコール性肝炎
○ 生理不順になった(お酒をよく飲む人で)
アルコール性肝炎
○ 発熱、悪寒、のどや関節の痛みなど風邪の症状がある
急性肝炎
○ 男性で胸が膨らんできたり、体毛が薄くなってきた
肝硬変
これらのような症状がありますが、ほとんどはただの体調不良と思われてしまいそうなものばかりです。
「明らかにおかしい」とわかったときには、肝臓の障害は手遅れに近いというほど進んでいることが多いので、異常を感じたらすぐに病院で検査を受けましょう。
肝臓の別名です。
肝臓には神経が通っていないので、多少の障害があっても痛みなどの自覚症状はまずあらわれないといわれています。
しかし、肝臓もSOSを出しているのです。
その信号を見逃さないでください。
※この色で書かれてあるのは、疑われる病気です。
○ なんとなく身体がだるく、疲れやすくなった
急性肝炎、慢性肝炎
○ 目覚めが悪くなった
急性肝炎、慢性肝炎
○ 食欲があるのに、脂っこいものを受け付けなくなった
慢性肝炎
○ 急に食欲がなくなった、吐き気をもよおすことがある
急性肝炎
○ 爪が平らになった、また縦じまができたり白っぽくなった
慢性肝炎、肝硬変
○ 手のひらや足の裏が赤くなっている
慢性肝炎、肝硬変
○ 身体(胸・肩・背中など)に赤い斑点ができている
慢性肝炎、肝硬変
○ 白目が黄色っぽい
黄疸(肝臓に障害が起きている症状)
○ 身体がかゆくなる
肝硬変、胆道に障害がある
○ 常におなかが張って、おならがよく出る
肝硬変による腹水
○ 右の上腹部(肝臓のある場所)が重苦しい
急性肝炎、胆石、肝がん
(肝臓の腫れが大きいと痛みを感じることも)
○ 尿がいつも茶色っぽい
黄疸の症状
○ 急に酒が弱くなった
アルコール性肝炎
○ 生理不順になった(お酒をよく飲む人で)
アルコール性肝炎
○ 発熱、悪寒、のどや関節の痛みなど風邪の症状がある
急性肝炎
○ 男性で胸が膨らんできたり、体毛が薄くなってきた
肝硬変
これらのような症状がありますが、ほとんどはただの体調不良と思われてしまいそうなものばかりです。
「明らかにおかしい」とわかったときには、肝臓の障害は手遅れに近いというほど進んでいることが多いので、異常を感じたらすぐに病院で検査を受けましょう。
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